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コロナ対策 交通事業者様

2021年8月19日公開
(2021年8月20日日更新)

観光庁による交通事業者向けコロナ対策補助金制度について

一部の府県の緊急事態宣言が延長や追加になり、
コロナ禍の先行きがまだまだ不透明な状態が続いています。

ですが最近では、様々なところで感染症対策が施され、安心して利用できる施設や、
交通機関などが増えつつあります。

この記事では、観光庁による
交通事業者様向け、コロナ対策に利用できる補助金についてまとめてあります。
令和3年9月17日までが公募期間になりますので、
気になる方は是非最後までお読みいただき参考にしてください。

既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業

既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業とは、観光庁の支援事業の1つです。
観光拠点の再生に向けて観光分野の事業者と交通事業者が連携し、
交通を軸とした観光における地域への誘客促進や付加価値向上を目指す取り組みを
支援することが目的です。

補助の対象について

対象の交通事業者

主に下記の交通事業者が観光目的で行う地域と連携した各種の取り組みについて
支援を受けることができます。

  • 乗合バス
  • 貸切バス
  • タクシー
  • 鉄道

補助対象の取り組み

  • 感染症対策経費(消毒費用、マスク費用、清掃費用、飛沫対策費用、その他衛生管理費)
  • 車内に施工された感染症対策拡大防止対策を周知するとともに
    乗客に協力を要請するための映像、パンフレット制作に要する費用

観光に対する取り組みが主に補助の対象となります。
中でも【感染症対策 安全性プロモーション】については
各事業者様への補助上限額は500万円が設定されています。(補助率1/2)

他にも

  • 観光イベントの開催
  • プロモーションに要する経費
  • 観光目的のイベント運行用のバスラッピング

上記についてそれぞれ補助対象となっています。感染症対策の徹底をしつつPRすることにより、ユーザー様が安心してご利用いただける施策をご検討ください。

最近では公共施設や公共の交通機関でも空気清浄や抗菌・抗ウイルスコーティングなどで抗ウイルス対策をPRしていますよね。

申請に必要な資料

申請には下記の書類が必要になります。

  1. 事業計画
  2. 資金計画
  3. 許認可証明書類(事業の認可を受けていることを示す書類)
  4. 補助資料(1,2に補足がある場合に任意で提出)

※予算の上限に達し次第、前倒しで公募終了となります。観光庁にご確認のうえご検討ください。

既存観光拠点再生・高付加価値化推進事業 事務局
【区分3】コールセンター 03-6633-3837
(受付時間9:30~18:00 日祝・年末年始を除く)

出典:観光庁ホームページ:https://www.kizonkanko.net/

まとめ

いかがだったでしょうか。

前回は文化施設についての助成金についてアップしましたが
文化施設における助成金のブログはこちら
現在様々な補助金や助成金があります。

事業者様や利用する人も含め、すべての人が安心して暮らせる街にしていきたいですね。

今後も光触媒コーティングの記事を中心に、補助金や助成金関係についてもアップしていきたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。

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